鉄旅&登山 と日々の出来事・・・

高校生がスマホ1つで書いていきます。

北アルプス 奥穂高岳登山 【後編】

前編では上高地~涸沢ヒュッテの様子をお伝えしました。まだ御覧でない方は→https://zawa3180m.hatenablog.com/entry/2018/09/29/182328

3日目

3日目は涸沢ヒュッテからザイテングラートを経由して、奥穂高岳へ。登頂後、ザイテングラートを下って、途中からパノラマコースを使ってテント場に戻ってくる行程。

起床時間は4時。

 

まだまだ静かな涸沢ヒュッテです。 f:id:zawa3180m:20180929183837j:image

明るくなってきました。

今日登る奥穂高岳はガスで隠れています。f:id:zawa3180m:20180929183952j:image

涸沢ヒュッテを6時20分にスタート。

アタックザックで軽々。

奥穂高岳はまだガスの中。


f:id:zawa3180m:20180929184257j:image

涸沢岳方面。穂高連峰はこの日、全体的にガスに覆われていました。 


f:id:zawa3180m:20180929184432j:image

ザイテングラート取付部に到着。7時20分。

ここから先、ザイテングラートは毎年、死亡事故が多発している場所です。


f:id:zawa3180m:20180929185234j:image

しっかり登れば上からの落石以外は危険はそれほどありませんが、両側が断崖絶壁のようになっており、滑落なんてしたら……

なので、ヘルメットを使用します。


f:id:zawa3180m:20180929185207j:image

高度感も多少ありますが、慎重に歩けば大丈夫。

(鎖場が初めての人や、高所恐怖症の人は怖さで動けなる可能性アリ) 

3点支持を習得していれば安全に通過できます。
f:id:zawa3180m:20180929185625j:image

両手を使って登っていきます。

その後、穂高岳山荘に8時53分到着。

やはり周囲はがスっていて何も見えません。

晴れていたら綺麗な景色が見れるのに……

でも、このガスのおかげで、高度感や恐怖感が軽減されていたのは事実です。


f:id:zawa3180m:20180929190002j:image

穂高岳山荘にもホットカルピスが売っていました。去年の槍ヶ岳直下の殺生ヒュッテでも

ホットカルピスを飲みました。宣伝文句は、

<初恋の味>……うーん、おばさま山ガール達には分かるのかな?その感覚。僕には分かりません。人生経験が足りないのでしょう。

ホットカルピスが飲みたい気分ですが、

さっさと穂高岳山頂に向かいます。

ここから先は危ないので写真は撮りませんでした。

f:id:zawa3180m:20180929190653j:image

10時15分、

奥穂高岳山頂(3190m)登頂!!

この標高は北アルプス最高峰。

槍ヶ岳よりも高い場所。。。

でも、天気悪すぎます。雨が降ってます。

寒いです。

天気の回復を期待して、1時間も山頂に留まりましたが回復せず。。

穂高岳山荘方面へ下山しました。



f:id:zawa3180m:20180929192856j:image
その後は無事に涸沢ヒュッテまでたどり着きました。

涸沢ヒュッテでは、あの有名山雑誌

山と渓谷の取材を受けました。来年の雑誌作りをしているそう。

掲載されるかは来年のお楽しみ。

夏合宿の残り2日間(下山)(実質的に1日間)も

充実した内容だった。

テントの中での仲間との会話、

顧問の先生と学校では話せない話をしたり……

夜の散歩をしたり……楽しかったです。

最終日の寂しさが何とも言えない。

来年の北アルプスは行けないと思う。

仲間と最後の北アルプス。さよなら。

大人になってから、穂高の稜線に挑戦したい

 

本当はもっと記事を書くべきだけど、

あまり字数が多くても

鬱陶しいのでここでおわり。

以上、台風の影響で登山大会が中止になって怒り狂った高校生が、土合駅の階段を滑落しながらお伝えしました。

 

北アルプス 奥穂高岳登山 【前編】


f:id:zawa3180m:20180906132601j:image

前編・後編の二本立て。

奥穂高岳

奥穂高岳とは北アルプス南部の穂高連峰

一部で、穂高連峰北アルプスの中では1番標高の高い山。(3190m)日本第3位。

登ってきたので紹介する。

 

登山ルート

今回の登山ルートは、上高地から横尾を経由し、涸沢からザイテングラートを登るルート。勿論、テント泊だ。

日程

8月19日 上高地スタート徳沢

20日 徳沢→涸沢

21日涸沢→奥穂高岳→涸沢

22日涸沢→小梨平

23日 帰宅

装備……

まずは個人装備です。

montbellアルパインパック60

montbellデイライトパック22

ヘッテン

食器、武器、携帯の充電器、

特定小電力無線機、

ヘルメット・カラビナ、テープ(万が一のために)、着替え、防寒着、レインウェア、空ペットボトル500mL×2本、ハイドレーション2L,

行動食、トイペ、手拭き、手ぬぐい、など。

共同装備として……

コッフェル、バーナーヘッド、テントマット、テントポール、食材。

(その他必要な物は他の部員が担当)

1日目

中央本線で松本へ……


f:id:zawa3180m:20180907132812j:image

高尾で甲府行きに乗り込み、甲府で乗り換えて松本へ。……尻が痛い。

松本からバスで上高地

 

松本から、お馴染みのアルピコ交通バス

上高地へ。バスターミナルは混んでました。



f:id:zawa3180m:20180929174345j:image

登山開始!

午後2時、上高地バスターミナルを出発。

まずは梓川沿いの遊歩道を歩きます。


f:id:zawa3180m:20180929174646j:image

14時45分、明神に到着しました。


f:id:zawa3180m:20180929174713j:image

明神岳が進行方向左手に見えています。

10分ほど休憩の後、幕営地、徳沢に向かいます。


f:id:zawa3180m:20180929175009j:image

途中、猿の群れに遭遇。写真を撮ろうとしたところ、威嚇されました……(怖っ)

50分程歩き……

15時47分、徳沢に到着しました。

早速、我が家montbellテントを設営します。


f:id:zawa3180m:20180929175516j:image

設営後、部員と協力して炊事です。


f:id:zawa3180m:20180929175603j:image

生姜焼き定食…じゃなくて、牛丼

僕達が作ったのは牛丼。

タレも染み込んでとっても美味しい。

米も上手く炊けました。

ご飯を食べ終わった頃には、空気はひんやりしてました。暗くなる前に、食器を洗います。
f:id:zawa3180m:20180929175741j:image

 

その後、午後7時には就寝。明日は3時に起床予定。空には星が沢山輝いていました。


f:id:zawa3180m:20180929180005j:image

寒いのでダウンジャケット着て寝ます。

おやすみなさい。

 

2日目

朝、とても寒く、テントから出たくはありませんが、誰かが動き始めないとダメです。

朝、起きてトイレへ。。。

実は松本駅で済ました後は行ってなかった…

危ない危ない。水分はちゃんと飲みましょう

まだ空には星が沢山ありました。

僕持参の食材、パンとソーセージ

出して、ソーセージを沸騰したフライパンに

大量投入。このお湯で昨日の油汚れも落とす作戦です。一方、コッフェルにはお湯が。 

コーンスープやオニオンスープに使うお湯です。 

プシュー  ……というガスの音を聞くと。

あー、山にいるんだなー、

と思うのは僕だけでしょうか?……


f:id:zawa3180m:20180929180220j:image

マスタードケチャップをかけて食べます。(決して他人のマスタードの量を故意的に増量するのはやめましょう!…)

美味しい朝食が済んだら、出発。

5時33分、徳沢を出発しました。


f:id:zawa3180m:20180929180324j:image

今年の夏から、ザックにハイドレーションシステムを搭載しました。涸沢までの急登で役立ちそうです。

朝の雰囲気を楽しみながら、

6時31分、横尾山荘に到着。7時までゆっくりします。


f:id:zawa3180m:20180929180707j:image


f:id:zawa3180m:20180929180741j:image

ここで槍ヶ岳方面と穂高方面の登山道が別れます。ここで全員、横尾大橋の前で記念写真。。

ここからは本格的な登山装備が必要です。

7時ちょうどに横尾を出てから1時間。

本谷橋に到着です。


f:id:zawa3180m:20180929180916j:image

屏風岩を左手に、本谷橋を渡ります。

ここ、本谷橋から先は、急な坂になっていて

コースタイムでは登りは下りよりも50分所要時間が増えます。これに休憩時間を入れて、時間を判断するわけです。決してコースタイムだけで時間を決めるのは危険です。


f:id:zawa3180m:20180929181045j:image

前の人達に必死で食らいつきます。


f:id:zawa3180m:20180929181207j:image

涸沢カールの典型的なカール地形が見えます。

 

徐々に低木が増えてきたら、涸沢ヒュッテに

到着です。疲れた。(11時25分到着)

テラスは居酒屋状態。


f:id:zawa3180m:20180929181414j:image

皆さん、おでん・ビールセットや、ラーメンを食べていました。

僕はおでんセットを食べる。

僕は未成年なのでお酒は飲めません。

数年後にはここで…

テント場

前穂高岳奥穂高岳涸沢岳(涸沢槍)・北穂高岳を一望できる涸沢ヒュッテテント場。

台風接近前、お盆明け数日後ということでということで

比較的空いていました。

秋の紅葉シーズンには、テントで埋め尽くされる涸沢ヒュッテ。スカスカでした。
f:id:zawa3180m:20180929181719j:image

テント設営終わった頃に、雨が…

一時間ほど待機して、夕食作り。

回鍋肉を食べて、

天気が良くなることを願い、就寝します。

明日は北アルプス最高峰、奥穂高岳に挑戦します。

以上、2階にある自室に蟻が数匹入ってきたので1階の壁を洗剤で洗ったら蟻がいなくなったことに感心している、

暇な高校生がお送りしました。

後編へ続く……

https://zawa3180m.hatenablog.com/entry/2018/09/29/193553

 

 

 

高原野菜とカツの弁当 小淵沢駅

駅弁 高原野菜とカツの弁当

中央本線小海線の駅、小淵沢。 

その小淵沢駅で手に入る美味しい駅弁。

カリカリのチキンカツ、シャキシャキレタス

中央本線で有名な駅弁屋、丸政(まるまさ)

が作る、高原野菜とカツの弁当

食べてきた。

お盆休みに入る前日の金曜日。

青春18きっぷを使って、

川越→八王子→甲府小淵沢→野辺山→小諸

軽井沢→横川→高崎→小山→大宮→川

のルートで乗り鉄してきた。

小淵沢までは中央本線で北上した。

小海線に乗り換える時間で、

 高原野菜とカツの弁当を購入し、

小淵沢駅の食事スペースで食べた。

小海線の車窓を見ながら食べても良いが

この日は八ヶ岳は雲の中。

ならば駅で食べてしまおう。という事たf:id:zawa3180m:20180822211319j:image

このプレミアム感溢れる箱を開けると

目に飛び込んでくるのはカツとレタス

駅弁に生野菜が入っているのは珍しい。


f:id:zawa3180m:20180822211404j:image

野菜は地元北杜市の野菜が多い。

とても美味しい。特に、野菜はシャキシャキで、駅弁とは思えないほど美味い。

皆さんも小淵沢を訪れた時は食べてみてはいかがでしょうか。

 

青春18きっぷで関東甲信越一周

奇妙な進路を進んだ台風も去り、関東地方は

夏の暑さが復活しました。


f:id:zawa3180m:20180803195048j:image

そんな8月1日。青春18きっぷを使い

関東甲信越1周 日帰り』を実行。

関東甲信越1周旅 


f:id:zawa3180m:20180803195349j:image
この旅のルートは、八高線の小川町を

スタートして、上越線信越本線そして、

えちごトキめき鉄道しなの鉄道を経由し、長野より信越篠ノ井線中央本線、八王子から八高川越線で川越へというルート。

これを日帰りで実行します。

乗り鉄しかやらなそうな事ですので、

乗り鉄ではないとか観光地を巡りたい人は、他の人のブログに移ることをお勧めします。

現段階で興味が湧いてきた人は、

どうぞご覧下さい。

その1 埼玉~群馬編

東上線沿線なので、小川町からJRに乗る。

小川町5時54分発の高崎行きだ。(221D)

東上線を小川町から下っても

寄居で接続するのはこの小川町54分発の列車

小川町以北民は寄居で、以南民は小川町。

こんな感じかな。
f:id:zawa3180m:20180803195122j:image
f:id:zawa3180m:20180803195146j:image

小川町を出ると、竹沢などを過ぎ、 

寄居に到着する。ここで多数の乗客が入ってくる。平日という事もあり、車内の大体の席は埋まる。この八高線区間は寝て過ごした方が後のためになる。

さて、ウトウトしていると高崎駅に到着だ。

所要時間は1時間ほど。

6時50分に高崎に到着です。
f:id:zawa3180m:20180803195224j:image

ここから7時12分発の上越線水上行(723M)に乗り換える訳だが、ここ高崎で食料調達をしておこう。終点の水上は売店はない。

つまり、長岡駅まで食料調達が困難になるということだ。

高崎駅の改札階には、駅弁屋やNEWDAYS

ある。NEWDAYSでサンドイッチ、飲料を

調達。フレンチトーストも。

ここから乗る電車211系の上越線だが、

車内はオールロングシート
f:id:zawa3180m:20180803195333j:image

そして実行日は平日という事もあり、

車内でサンドイッチ食べる状況じゃない。

大体の乗客が沼田で降りていった。

18きっぷシーズン、沼田より先の車内に

いる人間は40%上越国境越えすると考えて良さそう。水上で乗り換える長岡行は短編成だ

その2 上越国境~長岡駅

水上駅の乗り換えでノロノロしてるとボックス席に座れない。

のんきに211系の写真撮ってる場合じゃない

のんきに下車印貰ってる場合じゃない。
f:id:zawa3180m:20180803195429j:image

上越国境をボックス席で過ごす為の争いを

一部の人の間では、水上ダッシュという。


f:id:zawa3180m:20180803195614j:image

橋を渡り、反対ホームへ。


f:id:zawa3180m:20180803195605j:image

ほら、もう既にボックス席は占領されてる。

仕方なくドア横のロングシートに座った。

『ふるさとみなかみ 』の発車メロディが

鳴り響くと、いよいよ発車。!(1729M)


f:id:zawa3180m:20180803195918j:image
次の湯檜曽駅下りホームはトンネル内だ。

湯檜曽駅を発車すると土合だ。


f:id:zawa3180m:20180803195857j:image
土合に到着。また谷川岳登山の時に訪れよう。今年は白毛門かな……

ここはもぐら駅として知られる。

列車はトンネルを急ぎ足で走る。国境の

ながーいトンネルを抜けるとそこは……


f:id:zawa3180m:20180803200040j:image

今は夏なので眩しい緑が見えた。

(窓は曇ってます)

たくさんのスキー場が見える。

田んぼのそばの倉庫?はかまぼこ型。

雪国という感じだ。

その後は段々と車窓が開けてくる。

長岡に向かう車窓の外は一面の田んぼ。



f:id:zawa3180m:20180803200058j:image

トンボも飛んでていい雰囲気だ。

10時20分、長岡に到着。

反対ホームに115系が停車中。


f:id:zawa3180m:20180803200657j:image


f:id:zawa3180m:20180803210502j:image

f:id:zawa3180m:20180803200217j:image
f:id:zawa3180m:20180803200618j:image

f:id:zawa3180m:20180803200634j:image

その3 長岡駅直江津駅

長岡発10時57分の信越本線直江津行(1332M)

に乗る。
f:id:zawa3180m:20180803200707j:image

各席埋まり、賑やかになって発車。

柏崎の先、鯨波駅を過ぎるといよいよ

本格的に日本海が現れる。f:id:zawa3180m:20180803200736j:image


f:id:zawa3180m:20180803200902j:image

夏の日本海は青かった。感動。

遠くには佐渡も見えて、最高の景色。

長岡から2時間ほど乗ると、海とは別れ

直江津駅に到着だ。12時31分着。

この先は18きっぷでは乗車不可である。

その4 直江駅長野駅


f:id:zawa3180m:20180803201141j:image

えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン

直江津駅12時36分発の妙高高原行(2356M)に乗車。

新幹線開業と共に、信越本線から分離されてしまった区間だ。妙高高原までは830円。

乗り換え時間が少ないので妙高高原駅で精算する事にしよう。

部活帰りの高校生が沢山乗車している。

聞こえてくる会話は下ネタだらけ。

そういった話を好むのは全国共通だろう……

(自分も高校生です)

妙高高原には13時33分に到着。


f:id:zawa3180m:20180803202630j:image


f:id:zawa3180m:20180803201539j:image

次に乗る列車はしなの鉄道北しなの線

14時06分発長野行332Mだ。

信越本線は新幹線開業でどんどん短くなった

長野新幹線開業で横川~篠ノ井間、

北陸新幹線開業(長野新幹線延伸)で

長野~直江津が廃止になったそう。

さて、次に来る列車は115系


f:id:zawa3180m:20180803202151j:image

コカコーラ色の115系だ。

昔走っていた列車のリバイバル

しなの鉄道にはリバイバルカラーが多数存在する。長野色とか湘南色とかその他いろいろ

そして嬉しいことに、

運用はしなの鉄道ホームページで公開されている。<懐かしの車体カラー・ラッピング列車>車両運用行路表 【平成30年8月】 | お知らせ | しなの鉄道株式会社

さて、列車に乗り込む。

ドアは手動。中に入ると寒冷地なので

ドアレール熱いですよシールが貼ってあった


f:id:zawa3180m:20180803202616j:image


f:id:zawa3180m:20180803202658j:image

青緑色の化粧板。これぞ国鉄車両。

そしてボックス席。旅情が掻き立てられる。


f:id:zawa3180m:20180803202801j:image

発車。妙高山が雲に隠れている。
f:id:zawa3180m:20180803202813j:image


f:id:zawa3180m:20180803203527j:image

ここから長野までは830円

115系のモータ音に酔いながら

14時49分に長野に到着する。

その5 長野~八王子

長野に到着して改札で18きっぷに下車印を

押してもらった。
f:id:zawa3180m:20180803203350j:image

 

長野の下車印は、長の  という縦書きの印

篠ノ井線15時06分発松本行き2242Mに乗車。


f:id:zawa3180m:20180803203335j:image


f:id:zawa3180m:20180803203603j:image

姨捨駅(おばすて)は日本三大車窓だそう。

また今度夜訪れたい。が、男一人では……

松本には16時28分到着。


f:id:zawa3180m:20180803203848j:image

北アルプスは見えなかった。

あ、そうそう。8月後半に穂高に登ります

美しい涸沢ヒュッテからの風景をお見せできると思います。

ここでも下車印をもらい、

16時40分発大月行442Mに乗車。


f:id:zawa3180m:20180803203906j:image

途中、上諏訪で特急の通過待ちの間

下車印を貰ってきた。


f:id:zawa3180m:20180803203949j:image

この時点での下車印は、高崎・水上・長岡・長野・松本・上諏訪 だ。

さらにこの後日野春駅でも通過待ちがある。


f:id:zawa3180m:20180803204143j:image

下車印も当然貰った。

そして甲府駅でも停車。当然貰う。


f:id:zawa3180m:20180803204215j:image

甲府駅の駅員さんは僕に(*•ω•)bGoodサインをしてくれた。

下車印を頼む時は、本来押す必要の無いきっぷなので『 お忙しい時申し訳ないですが、記念に下車印を押してもらえないでしょうか? 』などと、丁寧に話しかける。

失礼な態度で窓口に押しかけるのはやめよう

こちらも鉄道好き。相手は鉄道会社の職員。

電車だけじゃなくて、それに携わる人も

含めて、『鉄道 』だから。


f:id:zawa3180m:20180803204746j:image

大月駅で中央特快に乗り換える。


f:id:zawa3180m:20180803204905j:image

下車印をもらい、再度ホームへ


f:id:zawa3180m:20180803204920j:image

19時54分発東京行2068M

次に相模湖で停車する。

ここで花火大会があり、車内から綺麗に見えていた。そこら中カップルだらけ。

そんなことは気にせず、高尾、八王子に

到着。20時49分だ。


f:id:zawa3180m:20180803205231j:image


f:id:zawa3180m:20180803205238j:image

 

ここから八高線で川越へ。

そして東上線で某駅まで帰った。

(東飯能で下車、下車印を貰った。)

尚、東上線の最寄り駅降りたら

駅前でパトカーがライト消してこちらの様子を伺っていた。時刻的にも補導される。

駅の壁に隠れて家に電話。迎えを頼んだ。

獲得した下車印

今回、獲得した下車印は

高崎・水上・長岡・長野・松本・上諏訪

日野春甲府・大月・相模湖・高尾・

八王子・ 東飯能・川越 の合計14個

次の旅は八高線中央本線小海線

しなの鉄道碓氷峠両毛線の旅 

を予定してます。

あと4回分。

それではまた。熱さにやられないよう、

生活習慣を見直して次の旅に備えます。

以上、枕カバーが何回も外れて正しい付け方がわからなくなった高校生が、ベットの上からお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

夏山机上講習会に行ってきました

夏山机上講習会……

先日、私の後輩の登山部員(1年生)を連れて、

正智深谷高校にて開催された

夏山机上講習会に参加しました。

生徒は午前・午後の部と、2つの講義を受けました。

プライバシー保護の為、写真は資料以外載せません。ご理解下さいね。

という訳で、文章多めの読み物になります。

午前の部(グループワーク)


f:id:zawa3180m:20180621083453j:image

午前の部は、夏山での遭難防止についての

講義でした。

今回は、グループワーク方式でした。

各学校で6人程のグループを作り、

夏山遭難について、意見を出し合い、

それを発表するというもの。

まずは、夏山遭難の 原因現象(事象)

について話し合いました。

例)原因(木の根)→現象(骨折)

という感じに、原因と事象を思いつく限り

グループで協力し、書き出して行きます。

遭難といえば、滑落とか、道迷いなど

すぐに考えられますが、他にもいろいろ。

例えば、炊事関係では、やけど、

食中毒などなど。。。

食中毒で体調不良、そして行動不能なんて

ケースもあるかもしれません。

各校の発表。

講師の方に指されたグループと

顧問グループが発表しました。

まずは顧問グループ……でしたが、

残念、字が小さく、声も早口で聞こえない……

これは仕方ない。

続いて生徒グループ。

まずは山をとても愛していそうな某学校。

すごく沢山の原因と事象が挙げられていて

素直に、すごい、と思いました。

自分達のグループでは挙げられていないこと

も多く、とても勉強になりました。

 

今回のように、グループワーク方式って

いいですよね。

ただ聞いているだけの講習会は、

生徒は寝ちゃいます。

グループワーク2 雷について。

さて、時間が押しているので

10分間でまとめて欲しいと講師の方から

指示が。。。

その内容は、夏山で雷に遭遇したら

という内容。

予防対処を思いつく限り挙げていきます。

実は夏山での遭難でとても多いのが

による被害なんです。

今回配られた資料によると、

槍ヶ岳の頂上に落雷して、鎖場から

20m滑落して負傷。など、

 

かなり多くの雷による遭難が示されていました。死亡者が出ている事例も多いです。

そんな雷について、発表時に、

「金属類を捨てる」という事を挙げた学校に

対して、講師の方が、「捨てても意味はない、人間自体が避雷針になっている

という事を教えてくれました。

意外と見落としがちなことですね。

講師によると、発雷予測の情報を活用しろ

ということでした。

また、その山域が、どんな気候なのか

調べることにより、

ある程度安全な行動ができるだろう

ということでした。

午後の部 (野鳥について……)

んんwwwww

午後は皆眠いですよね(๑•́ωก̀๑)zzZ

結構多くの人、寝てました。

でもそれには理由があるんです。

それは、講師の方が、美しい野鳥の声を

流し続けていたから。

あ、もちろん僕は寝ませんでした。

具体的には、標高によって見られる鳥が違う

とか、似てる鳥の見分け方とか。

結論から言うと、

【知識があると、もっと楽しくなる】

ということ。

疲れて下を向いて列に続くよりも、

周りを見渡して、あの鳥は○○だ!

とか、この岩は○○○○万年前の岩だ。

などなど。。。。 

これは僕も普段思っていました。

 

本当はこの野鳥の話を詳しくここに

書きたかったのですが、  

編集時間の都合でここまで。

暇な時にまた書きます。

 

以上、最近体重増加傾向な高校生がすき家の牛丼メガ盛りを食べながらお伝えしました。

 

 

 

計画 その1. ミニ旅。日帰り旅。


18きっぷ日帰り旅計画(案)

まだ考え中

f:id:zawa3180m:20180521163808j:image


f:id:zawa3180m:20180521163818j:image


f:id:zawa3180m:20180521163916j:image 
f:id:zawa3180m:20180521163921j:image

埼玉から東京、神奈川、山梨、静岡、

神奈川、東京、埼玉コース。

川越、八高、中央本線、身延、東海道

計画がはっきりしたら、

ブログに書いておきます。

それでは。

 

雲取山 登山 最悪な登山。

皆さんこんにちは。

暑さも厳しくなってきましたが、

まだ梅雨前なんですよねー、

さて、僕は

某高校登山の大会で、雲取山に登ってきました。

その様子をお伝えします。

 

【テスト期間中に気晴らしで書きました】 

【考査終了後に内容を訂正して書きなおし

するかもしれません。よろしく。。。、。】

まずは

三峯神社駐車場を午前5時15分スタート


f:id:zawa3180m:20180521152612j:image

炭焼平に向かいます。


f:id:zawa3180m:20180521152653j:image

こんな山 と思いながら登る人は

いるのでしょうか・・・


f:id:zawa3180m:20180521152759j:image

雲取山への道程は10キロ程。

残りキロ表示はあまり見ない方が

精神的にも楽だと思う。


f:id:zawa3180m:20180521152958j:image

炭焼平6時5分到着。

炭窯があったそうです。

10分ほど休憩して、霧藻ヶ峰へ出発。


f:id:zawa3180m:20180521153327j:image

霧藻ヶ峰の小屋に近ずいてきてきました。

両神山が綺麗に見えています。


f:id:zawa3180m:20180521153509j:image

霧藻ヶ峰6時52分到着!!

小屋が開いており、山バッチが売っていた。

山バッチを買おうとしたけど、

小屋の人が見つからない・・・

まぁ、小屋の中にある登山者ノートに

名前と日付を記念に書いて・・・

山バッチを諦めようとしていたその時

奥の部屋に人が!!!

静かで気づきませんでした。

早速、山バッチを購入!
f:id:zawa3180m:20180521153905j:image

普段使いのリュックに付けてます(笑)

小屋の人が言っていましたが、

白岩山の山頂で鹿に遭遇したら

鹿の耳を何回動かせるか

挑戦してね

鹿と話せる人は沢山動かせる的な事を

言っていました。

さて、霧藻ヶ峰を出発します。


f:id:zawa3180m:20180521154248j:image

両神山の形が素晴らしいですね。



f:id:zawa3180m:20180521154541j:image

お清平に7時21分。

霧藻ヶ峰から10分程度でした。


f:id:zawa3180m:20180521154723j:image

順調に進み・・・


f:id:zawa3180m:20180521154803j:image

白岩小屋8時38分到着。 

その後白岩山山頂に9時23分到着。


f:id:zawa3180m:20180521154940j:image

白岩山への登りは非常にエグかった。

 

山頂では鹿に遭遇。
f:id:zawa3180m:20180521155047j:image

鹿って可愛いですよね…白いお尻とか。

 

さて、ここでちょっと鹿に脅かされました。

白岩山山頂の下に降りて、

ちょっとトイレしていたら・・・

鹿が威嚇?して足をカツカツして

迫って来たのです。

怖いので悲惨な格好で横移動して、

鹿から遠ざかろうとしましたが、

何故か追いかけてくるのね。

縄張りに入ってしまったのでしょうか?

ごめんなさい┗┻━( ・`ω・´)┻┛

 

さて、僕が参加した大会では

時間制限があります。

白岩山に11時までに辿り着かなかった場合

強制下山。

また、雲取山荘に11時までに到着しなかった場合、山頂には行けないことになっています。

結構ゆったりペースで歩いてきました。

雲取山荘11時に間に合うかな・・・

でも、焦らず行きましょ。

山頂に登ることだけが

登山じゃないから。
f:id:zawa3180m:20180521155749j:image

森の中をひたすひたすら歩きます。


f:id:zawa3180m:20180521155832j:image

芋ノ木ドッケは楽しいね。

 

その後、大ダワ10時24分通過。

山荘まであとすこし。

その頃、斜面の下に興味深い物発見。

あれはゴミの塊なのか。

気になります。
f:id:zawa3180m:20180521155916j:image

そして、雲取山荘到着!!!


f:id:zawa3180m:20180521160130j:image

時間は10時45分!

11時に間に合った!

と、思っていた矢先、

空から水滴が。。。。

予報より早く降ってきました。

部長や顧問の判断で、

山頂には登らず下山することに

残念だな、とは思うものの、

山はこんな事もある、と思い、

下山へ向けて休憩をとります。

 
f:id:zawa3180m:20180521160527j:image

せっかく来たのです。山バッチ購入。

 

んで、下山ですが、かなり雨が強くなり

登山靴の中、雨具の内側まで浸水。

正直、低体温症を心配しました。


f:id:zawa3180m:20180521160741j:image


f:id:zawa3180m:20180521160753j:image

雨の降りしきる中、三峯神社まで

戻った時には

暗くなり始めていました。

タイムは以下の画像の通り。


f:id:zawa3180m:20180521160910j:image

最悪な登山は幕を下ろし・・・

実はまだ続きます。

幕営地に戻ったらテントが水没。

ペグもフライもきちんとやった。

何故だ、と思っていると

頭上から水が。

テント全体的に、古く、

雨漏りしていたのです。

シュラフもびしょ濡れ。

1年生の中には、着替えを濡らしてしまった人がいました。

そんな時、奇跡が起きたのです。

ほかの高校も同じ現象が起きていたらしく、

急遽、廃校の体育館に山小屋状態で

寝かせて頂けるようになりました。
f:id:zawa3180m:20180521161303j:image

快適です。

ただ、心配していた事があり、

それは、明日の朝、登山靴が

びしょ濡れ状態なのでは?

ということでした。

なので、靴の中にタオルを詰め込んで

無理やり吸い取らせました。

翌朝はすっかり晴れました。

登山靴も大丈夫。

三峯神社まで登り、

大輪バス停まで表参道で下山しました。


f:id:zawa3180m:20180521161607j:image

昨日がこんな晴れていたら

良かったのに。

 

あぁ、1年生、山嫌いになっていなければ

いいなぁ。

本当に今回は異常だった。

1年生、次の山は乾徳山だよ。

楽しい鎖場、岩場だよ。

部活辞めないでね。

ちなみに、一番早いチームは、

三峯神社に午後1時に帰って来たそうです。

素晴らしいですね。

人数は4人チームだったような。

俺らは20人超え。

ペースも遅くなりますよそりゃ。

 

テスト期間中に気晴らしに書いたので

内容が少ないです。

テスト終了後に、もしかしたら

訂正版を書くかもしれません。

 

以上、右腕に猫キックされながら、

左手でお伝えしました。