鉄旅&登山 と日々の出来事・・・

高校生がスマホ1つで書いていきます。

夏山机上講習会に行ってきました

夏山机上講習会……

先日、私の後輩の登山部員(1年生)を連れて、

正智深谷高校にて開催された

夏山机上講習会に参加しました。

生徒は午前・午後の部と、2つの講義を受けました。

プライバシー保護の為、写真は資料以外載せません。ご理解下さいね。

という訳で、文章多めの読み物になります。

午前の部(グループワーク)


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午前の部は、夏山での遭難防止についての

講義でした。

今回は、グループワーク方式でした。

各学校で6人程のグループを作り、

夏山遭難について、意見を出し合い、

それを発表するというもの。

まずは、夏山遭難の 原因現象(事象)

について話し合いました。

例)原因(木の根)→現象(骨折)

という感じに、原因と事象を思いつく限り

グループで協力し、書き出して行きます。

遭難といえば、滑落とか、道迷いなど

すぐに考えられますが、他にもいろいろ。

例えば、炊事関係では、やけど、

食中毒などなど。。。

食中毒で体調不良、そして行動不能なんて

ケースもあるかもしれません。

各校の発表。

講師の方に指されたグループと

顧問グループが発表しました。

まずは顧問グループ……でしたが、

残念、字が小さく、声も早口で聞こえない……

これは仕方ない。

続いて生徒グループ。

まずは山をとても愛していそうな某学校。

すごく沢山の原因と事象が挙げられていて

素直に、すごい、と思いました。

自分達のグループでは挙げられていないこと

も多く、とても勉強になりました。

 

今回のように、グループワーク方式って

いいですよね。

ただ聞いているだけの講習会は、

生徒は寝ちゃいます。

グループワーク2 雷について。

さて、時間が押しているので

10分間でまとめて欲しいと講師の方から

指示が。。。

その内容は、夏山で雷に遭遇したら

という内容。

予防対処を思いつく限り挙げていきます。

実は夏山での遭難でとても多いのが

による被害なんです。

今回配られた資料によると、

槍ヶ岳の頂上に落雷して、鎖場から

20m滑落して負傷。など、

 

かなり多くの雷による遭難が示されていました。死亡者が出ている事例も多いです。

そんな雷について、発表時に、

「金属類を捨てる」という事を挙げた学校に

対して、講師の方が、「捨てても意味はない、人間自体が避雷針になっている

という事を教えてくれました。

意外と見落としがちなことですね。

講師によると、発雷予測の情報を活用しろ

ということでした。

また、その山域が、どんな気候なのか

調べることにより、

ある程度安全な行動ができるだろう

ということでした。

午後の部 (野鳥について……)

んんwwwww

午後は皆眠いですよね(๑•́ωก̀๑)zzZ

結構多くの人、寝てました。

でもそれには理由があるんです。

それは、講師の方が、美しい野鳥の声を

流し続けていたから。

あ、もちろん僕は寝ませんでした。

具体的には、標高によって見られる鳥が違う

とか、似てる鳥の見分け方とか。

結論から言うと、

【知識があると、もっと楽しくなる】

ということ。

疲れて下を向いて列に続くよりも、

周りを見渡して、あの鳥は○○だ!

とか、この岩は○○○○万年前の岩だ。

などなど。。。。 

これは僕も普段思っていました。

 

本当はこの野鳥の話を詳しくここに

書きたかったのですが、  

編集時間の都合でここまで。

暇な時にまた書きます。

 

以上、最近体重増加傾向な高校生がすき家の牛丼メガ盛りを食べながらお伝えしました。